NO SURF,NO LIFE ~3to4 BLOG~

東京都板橋区のサーフショップ<selfish>の3to4 BLOG

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自然破壊 建設反対!

また千葉の海が大変です。


勝浦市鵜原地区への産業廃棄物処理場の建設にご賛同願います!


sanpaimondai.jpg


勝浦市鵜原地区への産業廃棄物処理場の建設が、只今千葉県に申請されております。
  私たち、鵜原区と勝浦住民は、今後も、太平洋沿岸に形成されている豊かな海洋と伴に生きていかなければいけません。
それは、私たち海岸部に生きる者たちの生きるための術でもありますし、今後、生まれゆく子供たちに、この自然を残していかなければいけないという使命でもあります。

  大切な自然を保存するための運動を広げるとともに、産業廃棄物処理場が建設するための手続きを、行政機関内で止めていただけるよう、このHPを拝見してくださった皆様方に署名活動をお願いしている次第です。

  地元住民はじめ、観光客など多くの人々が、産業廃棄物処理場建設計画に対して、断固反対しています。しかしながら、地元住民の反対の声だけでは行政・業者にこの声は届かない状態です。 大変恐縮ではございますが、WEB署名へのご協力をお願いすると同時に、今活動にご賛同いただく方々に、署名活動へのご参加をお願いしたいと存じます。どうぞ、よろしくお願いいたします。

  私たちは全ての産業廃棄物処理場建設に反対しているわけではございません。人間が生きていくうえで産業廃棄物は日々、産出されます。人間が生み出したものであり、それは必ずどこかで焼却されなければならないものです。私たち人間が生み出したものを処分するなというのはただの人間のエゴでもあります。ただ、この地、鵜原に建設計画されている産廃処理場は海から300メートル、近隣に小学校があるという土地柄。鵜原を始め勝浦市、広くは太平洋沿岸は漁村の町であり観光資源で生計を立てている住民が数多く存在している事実があるということをご理解していただきたいと思います。

  山から流れ出す水は豊富な栄養を含んでいます。山は海を助け、海は私たちにさまざまな恩恵を授与してくれます。この海や山が、私たち鵜原住民の生きるうえでの大きな支えとなっており、かけがえのない財産でもあるのです。
  ただ、反対するだけではこの産業処理廃棄物処理場の問題の根本的な問題は解決しません。仮に、鵜原で産業廃棄物処理場計画が頓挫したとしても、他のいろいろな地域で建設が進んでいきます。もしかしたら、鵜原の建設が許可されたのであれば、他の南房総の沿岸地域でも建設が許されてしまうという悪しき前例を招く結果となる恐れもあります。
  産業と自然のバランス、調和を保つにはどうしたらいいのか?これは人間が生きていくうえで、永遠の課題でもあると思います。本当に心のそこから環境について考える。鵜原の産業処理場建設反対運動を契機として、環境問題に関する機運がめるための運動としていきたいとも考えています。
そして、勝浦の大自然を壊す動きを止めて行きたいと思います!
皆様の小さな力が大きな力となるはずですので、署名等宜しくお願いします。

<勝浦市鵜原地区への産業廃棄物処理場建設反対への署名協力願い>
http://www.sanpaihantai.com/sign/index.html

<産業廃棄物処理場建設反対・オフィシャルサイト>
http://www.sanpaihantai.com/index.html

スポンサーサイト

この記事に対するコメント


産業廃棄物処理場を作ろうとしている、株式会社M.M.I。出資元は神奈川県に本社を置く峯岸グループを率いる、峯岸

貞夫だ。
三峯産業株式会社(http://www.mitsumine-sangyo.co.jp/)、(株)三峯青葉(http://www.mitsumine-aoba.co.jp)、峯岸

工業(株)(http://www.minegishi-kogyo.jp)など10数社。峯岸産業は、取締役会長峯岸貞夫、取締役天明健治、取締

役峯岸厚子、取締役峯岸孝二、取締役峯岸直美など、典型的な同族経営の会社。グループの建設関連から出た産業廃棄

物を、千葉県勝浦市鵜原まで捨てにくる狙いだ。いままで外部で処理していた産廃処理物を内部企業で処理してコスト

を圧縮。加えて、他の事業者からも受け入れれば利益が出るという魂胆です。
千葉県は3つの管理型最終処分場があり、もう、これ以上増えると、価格競争などが進み、施設の維持が困難に陥ると

の声が出ています。つまり、産廃業者が捨てたゴミが放置されるような状態というわけです。
産廃処理場はどんな土地でも作られる可能性があります。あなたが住んでいる目の前でも作られる可能性はあるんです

。土地さえ手に入れられれば。法律は環境、住民のことは一切考慮していません。法律に記された規準をクリアすれば

、産廃処理場が作られるんです。議員の不作為というんでしょうか。なんとか法律改正しないといけませんね。
【2010/07/13 19:31】 URL | うばらラブ #- [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿

















この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
→http://selfishstaff.blog44.fc2.com/tb.php/405-c0b4a83b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

3to4 selfish

Author:3to4 selfish
東京都板橋区のサーフショップ<selfish>のオーナー 3to4 のBLOGです。新着商品やSurfing Lifeでの出来事などを更新していきます。

twitter

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク
QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。